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2026.01.29
運動療法とは?リハビリにはどのような方法があるのか解説
怪我をした後に「リハビリをする」と言われても、具体的に何をするのか分からないという方が多いです。
そこでこの記事では、運動療法など代表的なリハビリの方法について取り上げ、分かりやすく説明します。
■運動療法などリハビリの方法
リハビリには運動療法や物理療法などがあり、怪我や体の状態、怪我した場所に合わせて使い分けます。
それぞれのリハビリの方法は次の通りです。
①運動療法
運動療法とは、「体を動かすこと、トレーニングによるリハビリ」です。
たとえば、足を骨折してしばらく歩けなかったとします。
歩けなかった間に筋力は弱くなってしまい、足が痩せてしまいました。
問題なく歩けるように、そして日常生活を送れるようにするためには、足の筋力なども回復させなければいけません。
可動訓練や筋力トレーニング、バランス能力などを運動することにより治療することが、この運動療法です。
②物理療法
運動療法は運動によるリハビリですが、物理療法は電気や温熱などを使った物理的な方法でのリハビリです。
たとえば、怪我をした後に筋肉がこり固まっていたとします。
こういったケースでは物理療法で温熱を使い、こり固まった筋肉を動かしやすくすることがあります。
③超音波療法
超音波療法とは、超音波を使った物理療法の一種です。
具体的には、超音波を患部や痛みのある部分、動かしにくい部分などに当てて、血流や痛み、むくみ、炎症などを改善するリハビリ方法になります。
④拡散型圧力波によるリハビリ
拡散型圧力波(ショックウェーブ)を使ったリハビリとは、「拡散型圧力波により筋肉をほぐす、痛みを緩和するリハビリ方法」です。
固まった関節や筋肉の解消や、痛みの改善に使われることがあります。
⑤接骨院でのリハビリ
リハビリと言われると病院の整形外科を想像する方もいらっしゃるかもしれません。
怪我の後のリハビリは接骨院でもできます。
接骨院では運動療法の他に、手技を使ったリハビリや、機器や電気を使ったリハビリ、鍼灸などを行っています。
病院のリハビリは、基本的に大きな怪我が対象です。
対して接骨院では、「部活中に捻挫した」「仕事中にちょっと体を傷めた。その後から体の動きが悪い」など、軽度の怪我や体の動かしにくさに対するリハビリも行っています。
接骨院のリハビリは、その方の体の状態に合わせたオーダーメイド式のリハビリが特徴です。
リハビリを受ける方の体や怪我、動かしにくい部分に合わせて、手技や鍼灸、運動療法など複数の方法を組み合わせてアプローチします。
■運動療法などリハビリのことならご相談ください|最後に
接骨院のリハビリは、
・スポーツ中に軽い怪我をした
・部活中に捻挫や突き指をした
・仕事中に体を傷め、体が動かしにくい
・日常生活の中で足や腰、首を傷めた
といったケースでもできます。
東松島接骨院は腰や肩、首など体の各所の怪我の治療やリハビリなど、幅広い体のお悩みに対応しています。
怪我の治療と併せて怪我の後のリハビリも考えていきますので、怪我・リハビリのことならお気軽にご相談ください。




